デザインポリシー
デザインは、感動を届ける手段です
デザインとは、決して美しい形や整ったフォルムをつくることだけではありません。
私たちは「いかに感動を生み出し、どう届けるか」をデザインの本質と捉えています。
人が本当に求めているのは、モノそのものではなく、モノを通して得られる体験や心の動きです。
日常の道具や空間もまた、人の感情を動かすきっかけになります。
モノは、使いやすさや機能性だけでなく、安心感や愛着、心地よさを生み出す存在でもあると私たちは考えています。
モノの価値を決めるもの
では、モノの価値とは何によって決まるのでしょうか。
私たちは、それは単なる価格ではなく、使う人の心に残る感動の深さと継続性だと考えています。
たとえ高価な製品であっても、心が動かされる体験があれば「それだけの価値がある」と感じられます。
反対に、どれだけ手頃でも、印象に残らなければ「高く感じる」ことすらあります。
私たちの使命
私たちは、この感動の質と量を「感動値」と呼んでいます。
プロダクトやサービスにおいて、感動を生み出し、届け続ける仕組みをデザインする。
それが、アイ・シー・アイデザイン研究所の使命です。
詳しくは
ICIデザイン研究所について
アイ・シー・アイデザイン研究所は、大阪を拠点に、商品開発の初期段階からデザイン、製品設計、量産支援まで一貫して関わるプロダクトデザイン事務所です。
見た目を整えるだけでなく、使う人の視点、素材・加工・構造の現実、そして市場での伝わり方まで見据えながら、実現できる商品づくりを支援しています。
家庭用品、日用品、教育・知育分野をはじめ、家電、医療機器、産業機器など、幅広い開発に携わってきました。
商品開発支援を担当するデザイナー
アイ・シー・アイデザイン研究所では、商品開発支援を飯田吉秋と黒田弥生がそれぞれの視点と経験を活かしながら行っています。
企画、デザイン、設計、量産支援まで、商品ごとの課題や条件に応じて、使う人の視点、技術的な成立性、製造や市場での現実を踏まえて提案しています。構想段階での方向性整理から、試作・設計・量産支援まで、状況に応じて伴走できることが強みです。
ご相談いただけること
- 新商品開発の方向性整理
- 製品デザイン・プロダクトデザイン
- 製品設計・機構設計
- 試作・モデル制作支援
- 量産に向けた製造支援
- 3D CADデータ作成、CG・ビジュアル制作