Home > サービスのご案内 >プロセスについて

商品開発の進め方

商品開発では、ただ形をつくるのではなく、その段階ごとに何を確認し、何を判断するのかを明確にしながら進めることが大切です。方向性の整理、試作による確認、設計との整合を重ねながら、納得できる商品へと近づけていきます。
下記は代表的な進行例です。ご相談内容や社内体制に応じて、必要な工程から柔軟に進めています。初期検討段階からでも、お気軽にご相談ください。
初回のご相談では、進め方やおおよそのお見積りについてもご案内しています。

 

ご相談から商品化までの流れ(代表例)

各工程で確認すべき内容を整理しながら、無理のない進め方をご提案します。 ご依頼内容より開発のスケジュール、お見積もりをご提示させていただきます。
ご要望がございましたらお知らせください。 お打合せ内容によりお見積もりを提出します
お問合せ TEL・インターネット等にてお問合せください
お客様のご依頼内容を確認させていただきます。
開発内容が漠然としている場合は、その旨お伝えください。どのように進めればよいなどあわせてご提案させていただきます。(無料)

近郊の場合は、オフラインでのお打合せにも対応しております。
 
見積の提出  
   
<ご依頼>   □ご依頼
- NDAの締結などを行います
   
Meeting 1   □製品開発の具体的な依頼内容・スケジュール・ご要望をお伺いいたします。
- 新製品の目的・ターゲット・仕様
- 日程の打合
- プレゼンテーション、提出物などの確認
   
調査・基本計画
2.5~4weeks
□デザイン傾向調査
□市場調査
□商品調査・分析
   
Meeting2 □製品製造上の制約を確認
- 製品仕様(使用環境・コスト・品質・価格など)
- 生産数、生産方法、生産技術 など
□商品コンセプト提案
   
基本デザイン
2.5~4weeks
プレゼンテーション 1
コンセプトに従い、アイデア展開を行う
□アイデア提案
   
詳細デザイン
2.5~4weeks

プレゼンテーション2 
□3DCG ファイナルイメージ作成
□カラーバリエーション計画
□グラフィックデザイン計画
□3次元CAD製品データ作成

□デザイン確認用モデル
   
製品設計
4weeks~

□製品設計
□構想設計
※生産方法やコストを考慮し、設計を行います。
□製造方法など提案
※素材、環境に配慮した製造工法などを検討いたします。

□解析(必要に応じて解析を行います)

□設計モデル用データ 作成
□設計モデル作成
※使用テスト・構造検証を行います
   
Meeting 3 □最終製品仕様確認
- 製造・品質管理など他部門との検討会
 
量産準備・量産 □金型手配、量産指示
□製造業者のコーディネイトと品質管理
□版下作成

□量産試作・生産初ロットの評価などフォローアップ

□販売促進用のパンフレット・CG作成
□パッケージ、カタログ、取扱説明書の作成


開発の状況や社内体制に応じて、必要な工程からご一緒することも可能です。
初期検討段階からでも、お気軽にご相談ください。

 

 

 

Copyright © 2004 ICIDESIGN Institute Inc. All rights reserved. No reproduction without written permission
サイト監修黒田弥生(有限会社アイ・シー・アイデザイン研究所) プロダクトデザイナー。
商品開発支援、自社開発商品の企画・デザイン・製造・販売の経験をもとに、使う人の視点と素材・加工の現実を踏まえた提案を行っています。