“Good Stress”をデザインする

nocilisで遊ぶ  photo by 直江竜也


“good stress” をデザインする

ヒトが考えなくてすむモノよりは
ヒトの思考を促すものを。
ヒトにべったりとしたやさしいモノよりは
ヒトの理解と創造を喚起させるモノを。

1995年 @飯田吉秋 アイシーアイデザイン研究所

ICIデザイン研究所のモノづくりの そして、デザインに対する姿勢の基本には、このような考え方があります。
「ストレスを感じた」と単純に聞くと、悪いもの。というイメージがありますが、本当でしょうか。
ストレスとは、「精神的緊張」と訳されます。もともとの意味には、悪いというイメージはありません。ストレスといったとき、私たちは、 “good stress “と”bad stress”があると考えます。


“good stress” =良いストレス。
生活をいきいきさせ、人生をエネルギッシュにすごすきかっけを与える良い緊張。

“bad stress” =悪いストレス。
不安や緊張をあおり、心や体に負のエネルギーを与え、時には蓄積させる悪い緊張。

私たちは、デザインをするときにヒトとモノの関係をデザインします。
ヒトとモノがお互いに理解をしあえてはじめて、文化が成り立つと考えています。そのためにモノは、積極的に使い手に語り掛けなければならないし、語り掛けるメッセージを常に携えていなければなりません。

その、ヒトとモノの間にある、ある種の緊張関係を私たちは “stress”と呼んでいます。
“good stress”があることで、モノとの間に、驚き、楽しさ、そして、笑顔がうまれます。意欲をよびこすかもしれません。そして、気づきを導きだすかもしれません。
“good stress” をデザインすることで、生活に対するメリハリや喜び、気づきを呼び起こします。

私たちは、モノとヒトとのそんな”Good Stress”をデザインします




アイ・シー・アイデザイン研究所
プロダクトデザインを中心に商品開発を支援する大阪のデザイン会社です。
コンセプト立案からアイデア展開、3DCADによる設計、試作、製造、事業化など幅広い業務を行っています。

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