茶運び人形

茶運人形
江戸時代のハイテク"茶運び人形"が、現代のハイテク機器"3次元CADとRP造形装置"で完全復元。
茶運び人形 RPモデル江戸時代のハイテク"茶運び人形"が、現代のハイテク機器"3次元CADとRP造形装置"で完全復元。

江戸時代のからくり指南書『機巧図彙(からくりずい)』を基に、 日本からくり研究会 理事 東野進氏の監修・指導のもと
江戸時代の「茶運人形」を忠実に復元しました。

からくり機構やカム構造を3次元CADでデータ化し、
ひとつひとつの部品の組合せや動作を検証。
データからモノづくりの最先端技術である
RP造形装置を使用して製作し、
壊れない、虫や湿気にもつよい、高い精度で正確に動く
「現代版からくり人形」となりました。
人形と人がやりとりをする日本の「ロボット」技術の原点ともいえる「からくり人形」から日本の技術のすばらしさを感じてください
完成品(組立・調整済み)
350,000円 (税・送料込)

寸法: 幅16cm×奥行20cm×高さ27cm

PDF 茶運人形のカタログはこちらからダウンロードし、ご覧ください。

2006年1月 日経ものづくり2月号 に茶運人形が掲載されました。詳しく ここをクリック

【特徴】
 『 機巧図彙(からくりずい) 』を元に、動力はぜんまいのみで、頭や歯車などの部品はDuraForm ™Polyamideで精巧に復元しました。
「さながら人間の如し」と表現された人間らしい滑らかな動きの再現に成功しました。

  • 内部の仕組みは、「機巧図彙」より復元しました。
  • 日本からくり研究会 東野進氏に監修・ご指導いただきました。
  • 調節機構で、移動距離の調整が可能です。
  • 部品一点ごとRP造型機で製造しています。
  • 高精度・高強度・高耐久性のエンジニアリング素材DuraForm™ Polyamideで製造しています。
【茶運び人形の動き】
人形の動き

茶運人形は、茶托の上に茶碗をのせると自動的に動き出します。足を交互に動かし、すり足で、お辞儀をしながらあるき、くるりとUターンして主人の元へ戻ってきます。 茶碗を取るとその場で止まり、茶碗を戻すと再び動き出します。  

【商品名】 茶運人形
【材質】 ポリアミド、金属
【商品構成】 本体 1体、茶碗、ぜんまいまわし、桐箱
【サイズ】 278d×123w×327h(mm)・800(g・茶碗は含まない)
【組立て時サイズ(mm)】 200d×160w×270h
【取扱説明書】 有
※調整後、お届けいたします。
※着物は、付属しておりません。

茶運び人形に関するお問合せはこちら問い合わせフォームからお願いいたします。
TEL 06-6909-5095 (担当 飯田)
FAX 06-6909-8412