〔コラム〕成功する商品開発 3次元モノづくり

効率的な商品開発は市場アイデアそして技術のそれぞれの分野がうまくかみあってはじめて成立します。
この3つの条件をみたしつつ「情報モノコスト」を有効に活用する<モノづくりプロセスが重要です。
迅速な競争力ある商品開発戦略のためには、
  1. 将来の目標、目的を定め、確実に実現出来る体制
  2. 市場トレンド変化や動向の変化に迅速に問題解決出来るモノ作りシステム
  3. モノ作りプロセスをフロントローディングし、問題抽出を適切に行うシステム
  4. 企画、デザインから製品化までのモノづくりプロセス全体の時間短縮、効率化
  5. デザイン品質を維持した製品化のモノ作りシステム
  6. すばやい判断、決断のできる体制
が求められています。

弊社は、標準化および評価様々な企業との連携による経験と最適なスペシャリストの導入によって、質の高い効率的な付加価値の高いデザインを提供します。

【3DCADでのデータ一元化=迅速な商品開発】

ユーザーの需要が多様化している現在、商品開発においてスピードが求められています。他社に先駆けて新製品を投入する素早い対応は市場を活性化させ、企業利益を拡大する上で必要不可欠です。
デザイン段階から3次元CADを活用しモノづくりを行います。開発時間をトータルで40~60%に短縮できるようになりました。
また、企画・デザイン・製品設計・モデル、金型まで一貫したサポートします。各部門との打合せやスケジュール調整にかかる時間が削減できます。

【上流負荷型3Dモノづくりで 開発コスト削減】

デザインプロセスの3次元化によりアイデア段階から製品検討ができるようになりました。
これにより問題の抽出や解決をものづくりの初期段階から行う上流負荷型ライフサイクルを導入しました。 設計段階の形状修正は、金型製作段階での修正の約1/20の費用でできます。 早い段階でのモノづくりの検討は、モノづくりを順調にすすめる上で不可欠です。

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